MacでUSBのデータ通信端末が起動できない場合

MacBook ProにUSBのデータ通信端末を挿しても何も起きない、という現象が発生。
本来はUSBに挿した時に、自動的にデータ通信端末のアプリが自動インストール&フォルダが開くのですが、何も起きない。自分のケースは管理者権限がない(?)せいか、USB挿しても自動起動できなかったようでした。詳しい原因はいまいちわかりませんが、「これを一通り試してみるとよい」というのをまとめました。

■やりたいこと
・MacBook Proにデータ通信端末を挿してインターネット接続したい
・(どのメーカーもだいたいこんな感じの挙動)データ通信端末をUSBに挿すと、自動的に起動するためのアプリが自動で開いたり、アプリが入っているフォルダが開いたりするので、そのアプリを起動したい

■環境
・MacBook Pro 2016 late, macOS Sierra 10.12.6
・1個目 USBのデータ通信端末 SoftBank 604HW
・2個目 USBのデータ通信端末 au Speed Stick U01
・AUKEY USB Type-Cハブ 4ポート

■試すとよいこと
・データ通信端末が正常に動くのかどうか、Windows機、その他のMacで動作確認
→ 動作すればデータ通信端末自体は正常、Mac側の設定の可能性あり

・USBハブの違うポートに挿し替えてみる、Macの違うポートに差し替えてみる

・再起動する

・ウィルススキャンを無効にする
→ Symantec Endopoint Protectionの場合だと、「ウィルスとスパイウェアの対策機能を無効にする」と「ネットワーク脅威防止を無効にする」を選択する

・USB認識しているか確認する
→ システムレポートでUSB認識してるか確認する。以下参考サイト
macOS Sierra: USB 装置が動作しない場合

・スーパーユーザーでログインしてUSBを挿してみる
→ 今回はこれが原因のようでした。一般ユーザーでログインしていて、USBは認識しているがUSB挿してもデータ通信するためのアプリフォルダが自動的に開かない状況。以下の手順で解決した。
1)一般ユーザーアカウントでログインしてデータ通信端末をUSBに挿す → 何も起きない
2)ユーザーユーザーアカウントでログインし直してデータ通信端末をUSBに挿す → 何も起きない(一回もログインしたことなくてプロファイル設定とか走った。USB挿しても何も起きなかったけどこれが決め手っぽい)
3)一般ユーザーアカウントでログインし直すデータ通信端末をUSBに挿す → データ通信するためのアプリが自動的に開いてアプリフォルダにインストールもされる
– 以上で解決 –

■備考
・auもSoftBankもどちらもUSB挿しても何も起きなくてハマった。USB接続の無効設定なんかも特にしてないはずだしな・・・。いまいち挙動がつかめない。

・USB認識しない場合の対策として、以下の兆候を見るとSMCリセットは直接関係しなそう

—以下、引用 ——————————————————————————

SMC のリセットが必要な場合の兆候

以下の症状が認められる場合は、SMC のリセットが必要だと考えられます。
  • コンピュータへの負荷が高くなく、正しく通気されているにもかかわらず、コンピュータのファンが高速で回転する。
  • キーボードのバックライトが正しく機能しない。
  • ステータスランプ (SIL) (搭載されている場合) が正しく機能しない。
  • バッテリーランプ (搭載されている場合) が正しく機能しない (バッテリー内蔵の Mac ノートブックの場合)。
  • ディスプレイのバックライトが周囲の明るさの変化に正しく反応しない。
  • Mac が電源ボタンを押しても反応しない。
  • Mac ノートブックが蓋を開閉したときに正しく反応しない。
  • Mac が予期せずスリープ状態になったりシステム終了したりする。
  • バッテリーが適切に充電されない。
  • MagSafe 電源アダプタの LED (搭載されている場合) が適切な動作状態を示していない。
  • CPU に異常に負荷がかかっているわけでもないのに、Mac の動作速度が通常よりも遅い。
  • ターゲットディスプレイモード対応のコンピュータで、思うようにターゲットディスプレイモードにしたり、ターゲットディスプレイモードを解除したりできない。または、予期せずターゲットディスプレイモードになったり、ターゲットディスプレイモードが解除されたりする。
  • Mac Pro (Late 2013) の入出力ポート付近のイルミネーションが、コンピュータを動かすと点灯しない。

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 引用元:Mac の SMC (システム管理コントローラ) をリセットする方法

MacでPostgreSQLをバックグラウンド起動

 バックグラウンド起動すると怒られる。(スーパーユーザーであることが前提)
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bash-3.2$ su [スーパーユーザー]
bash-3.2$ pg_ctl start -D /usr/local/var/postgres -l logfile
server starting
bash-3.2$ /bin/sh: logfile: Permission denied
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logをパス指定しろと書いてあったのを見たので指定するとディレクトリだからと怒られる。
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bash-3.2$ pg_ctl start -D /usr/local/var/postgres -l /usr/local/var/log/
server starting
bash-3.2$ /bin/sh: /usr/local/var/log/: Is a directory
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logファイルっぽいものを作成して再度起動したら動いた。
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bash-3.2$ touch /usr/local/var/log/postgres.log

bash-3.2$ pg_ctl start -D /usr/local/var/postgres -l /usr/local/var/log/postgres.log
server starting
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※これで合ってるのかわかりません

念のため、プロセスとログが吐かれているか確認。一応OKっぽい。
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bash-3.2$ ps
PID TTY           TIME CMD
54744 ttys004    0:00.08 bash
55132 ttys004    0:00.05 /usr/local/Cellar/postgresql/9.6.5/bin/postgres -D /usr/local/var/postgres

bash-3.2$ cat /usr/local/var/log/postgres.log
LOG:  database system was shut down at 2017-10-07 14:40:22 JST
LOG:  MultiXact member wraparound protections are now enabled
LOG:  autovacuum launcher started
LOG:  database system is ready to accept connections
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WindowsでUSBメモリーにファイル入れたらMacでそのファイルが見れない

色々な原因があるが、Windowsで半濁点文字を使用していて、それが原因でMacで見れなかった。

Windowsのファイル:サンプルファイル.txt

この1文字に見える「プ」が、実は「フ」と「」の2文字の組み合わせになっている。

これをUSBメモリーに入れると、MacでUSBメモリーを刺しても表示することができない。
 対策は文字に半濁点を使わないこと。

■参考サイト
半濁点の分かりやすい説明サイト
Macで作った濁点・半濁点入りのファイル名をWindowsで扱うときの罠

MacでUSBメモリー刺してゴミ箱を空にできない場合

USBメモリーのファイルを削除するとゴミ箱に移動されるため、ゴミ箱を空にしないとUSBメモリーの.Trashesとかのディレクトリにファイルが残ったままになり、USBメモリーのディスク容量も占有したままになる。
確実にゴミ箱を空にする、とかターミナルで削除する、とか色々な方法があるが、それでもだめだった場合は、USBメモリーを初期化することで解決できる。

アプリケーション → ユーティリティ → ディスクユーティリティ → USBメモリーの下のディスクを右クリックして初期化を実行すればOK

Macでシェルスクリプト経由のプログラム実行をする

Mac OSでシェルスクリプトを作って、それを実行した時に
指定したアプリ(プログラムファイル)を実行する場合の方法。

■起動方法
 パターン1)appフォルダ内の実行ファイルを起動させる
 パターン2)GUI用実行ファイルを起動させる

■作成方法
1.ターミナルを起動
$ touch test.command
$ chmod 777 test.command

2.実行するアプリを指定する
   $ vi test.command

— ファイルの中身(パターン1の場合) ————————
#!/bin/sh

cd /Applications/MAMP/MAMP.app/Contents/MacOS/
./MAMP&

cd /Applications/Firefox.app/Contents/MacOS/
./firefox&

cd /Applications/NetBeans 7.1.app/Contents/MacOS/
./netbeans&

killall Terminal
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— ファイルの中身(パターン2の場合) ————————
#!/bin/sh

#cd /Applications/MAMP/MAMP.app/Contents/MacOS/
#./MAMP&
open /Applications/MAMP/MAMP.app

#cd /Applications/Firefox.app/Contents/MacOS/
#./firefox&
open /Applications/Firefox.app

#cd /Applications/Google Chrome.app/Contents/MacOS/
#./Google Chrome&
open /Applications/Google Chrome.app

#cd /Applications/NetBeans 7.1.app/Contents/MacOS/
#./netbeans&
open /Applications/NetBeans 7.1.app
killall Terminal
—————————————————————————-

ファイルの中身は実行したいアプリのパスに置き換えてください。

ポイントとしては、
・cdで移動してからアプリを実行する
・実行するアプリの最後に「&」(バックグラウンド実行)をつける
「&」がないとアプリが連続で実行されない

3.作成した test.command をダブルクリックする

■パターン2

Office for Mac 2011

■Microsoft Excel for Mac 2011
【セル欄の更新(セルの編集)】
control + u (Windowsの F2 に相当)

【次のシートに移動】
option + → (Windowsの Ctrl + PageUp に相当)

【前のシートに移動】
option + ← (Windowsの Ctrl + PageDown に相当)

【直前作業の繰り返し(入力)】
command + D (Windowsの F4 に相当)

【直前作業の繰り返し(動作)】
command + Y (Windowsの F4 に相当)

【アクティブセル領域の選択(セルに値のある範囲を一気にセル選択)】
control + テンキー* (Windowsの Ctrl + Shift + : に相当)
→ MacBook Airには、テンキーがなかったので
「ショートカット キーのユーザ設定」の
編集から「アクティブセル領域の選択」を指定し、
command + shift + : を割り当てた。

【連続データの作成(1をコピーして1を加算するなど)】
フィルハンドルを右ドラッグ

Mac初期設定

■ターミナル
【ターミナルのlsで色付けの設定】
ターミナル起動

vi ~/.bash_profile を打ってEnter

alias ls=’ls -G’ を記述して保存後に閉じる

ターミナルを再起動する

ls を打って色付けされてるのを確認

 ■日本語入力
【「/」キー入力で「・」表示】
 ことえり環境設定を開く
  ↓
 「入力文字」メニューを選択
   ↓
  「/ キーで入力する文字」で「・(中黒)」を選択

MAMP エラーメモ on MacBook Air

エラー関連のメモ

■環境
 MacBook Air MC504J/A
 MAMP バージョン 2.0.5 (2.0.5)

■エラー内容
 【エラー発生までの手順】
  MAMPインストール
   ↓
  MAMP環境設定からポート番号を「Apache とMySQL を標準ポートに設定」を
  選択する。
   ↓
  MAMPがサービスを自動的に再起動するがMySQLだけ起動しない。
   ↓
  PHPMyAdminにアクセスすると次項のエラー

 【エラー内容】
  PHPMyAdminを選択すると下記エラー。
 「#2002 – サーバが応答しません (あるいはローカルの MySQL サーバのソケットが正しく設定されていません)」

 【対策】
  いろんなブログに書かれていることをやったが解決できず。
  結局、「環境設定」で何か変更したあとは、Mac自体を
  再起動することで解決。

 【原因】
  推測だけど、たぶんサービス(Apache, MySQLなど)がうまく再起動できないで
  残ってしまっているのかと。詳細な原因不明。

 【備考】
  MAMPのIFrameもちょっとクセがあるので下記も実行。
  ・ブラウザキャッシュをクリアする
  ・ブラウザ自体も閉じてから再度アクセスする
 
 【追記情報】
  ・MAMPアプリから何かしら設定を変えた場合は必ず 
   Mac自体の再起動が必要みたいです。
   (サービスを指定して再起動でもOKだと思います)

Mac x Excel 2011 メモ

ダブルクォーテーションなどを削除しきれいな状態にする
→ CLEAN関数

改行をカンマに置換する
→ SUBSTITUTE(対象文字列,CHAR(13),”,”)
※Windows Excelだと改行コードはCHAR(10)だが、
Mac ExcelだとCHAR(13)なので注意。

TextWrangler で先頭の空白が自動削除されたりオートインデントをやめる方法

■先頭の空白の自動削除をやめる方法
 1.TextWranglerを起動し、メニューの「TextWrangler」を開く
 2.「Preferences」を選択
 3.「Editing: Keyboard」を選択
 4.「When auto-indenting, remove leading white space from indented line」のチェックを外す
 5.以上で、行の先頭に空白があった場合に、
   勝手に削除されてしまうのをやめられる。

■オートインデントをやめる方法
 1.TextWranglerを起動し、メニューの「TextWrangler」を開く
 2.「Preferences」を選択
 3.「Editor Defaults」を選択
 4.「Auto-indent」のチェックを外す
 5.以上で、改行とかしたときに自動的にインデント
   されるのをやめられる。