WPプラグイン – 更新中にエラーが発生しました: ダウンロードに失敗しました。 Unauthorized

WordPressプラグインを更新したところ、以下のエラーが表示された。

CM Tooltip Glossary Pro+ の更新中にエラーが発生しました: ダウンロードに失敗しました。 Unauthorized

よく見ると、ダウンロードリンクが表示されていたため、アクセスしてみたところ、「Your download link has expired」と表示された。
おそらく、セッションかなにかの期限が切れたから、ダウンロードできない状態になってしまっているだけっぽい。

しょうがないため、対象のプラグインサイトにログインしてプラグインをダウンロード後に手動で更新(pluginsフォルダに直接ぶちこむ)して解決した。

参考サイト

【WordPress】DigiPress専用プラグインが更新できないときは手動で更新しよう!そして、もうひとつの方法とは!?

ElectronでSoundCloudプレイヤー開発

アプリ開発とはいえないぐらいショボいのですが、デスクトップPC/Mac向けアプリ開発で、Electronが流行っているため、少し試してみました。

SoundCloudを再生するアプリ

Firefoxなどのブラウザで音楽を再生できるSoundCloudというサービスがありまして、UIが優れていて操作しやすく、音楽もストリーミングでいろんなものが聞けるので、昔から使っていました。

ですが、ブラウザ上でいろんなタブを開いていると、メモリ消費が多くなりすぎるので、ブラウザを再起動することが多いのですが、そうするとSoundCloudも落ちてしまうので、別アプリとして起動したいと考えていました。

いくつかのMac用SoundCloudアプリを試しましたが、いずれも安定せず、曲が再生できなかったり、途中で止まったりと、使えるものがない状況でした。推測ですが、SoundCloud APIを使って、がんばって独自のUIでアプリ開発されたものと思いますが、逆にそれが安定しない理由なのではと考え、思い切って、「ただのPC版SoundCloudを表示して再生するだけのアプリ」を作りました。

SoundCloudのUIが、すでに音楽プレイヤー風になっていることや、ほとんどの画面が非同期遷移で作られていることから、アプリとしてPC版を表示するだけでも、アプリっぽい感じになりました。当然ですが、非常に安定しています。

アプリのイメージ

Dock(下のメニューバー)の「青い音符つき雲」アプリをクリックすると、起動します。

アイコンは、Webalysさん作成の雲アイコンを使わせていただきました。

アプリのソース

こちらに格納しました。

Simply Listen to SoundCloud – GitHub

Electronの仕様が把握できれば、すぐに作れます。ものすごい簡単でした。
いろいろと踏み込んで開発する場合は、HTML、CSS、JSの知識がメインで必要になってきまして、そこからElectronの仕様やAPIを調べて開発する感じになるかと思います。

このアプリは、Electron知識が0の状態から調べていき、環境準備、プログラミング(PC版読み込むだけなので、ほとんど何もしてませんが)、アイコン調整やリリースファイル(Macのappファイル)、GitHubアップなど、全て込みで3〜4時間程度で作りました。リリースファイルの作成にハマってしまい、これで1時間ぐらいは使いました。

参考サイト

以下の2サイトが非常にわかりやすいです。

用語集プラグイン CM Tooltip Glossary Pro+の設定

有名な用語集プラグインの無料版「CM Tooltip Glossary」だと、標準の投稿や固定ページには用語ハイライトに対応しているのですが、ACFで登録したカスタムフィールドには対応されていません。有料版の「CM Tooltip Glossary Pro+」を購入するとACFにも対応することができます。

用語ハイライトのイメージ

以下は、「昇華印刷」という用語と説明文を登録したため、該当キーワードにマウスを重ねると、説明が表示されます。

なお、キーワードの前後には空白のスペースを入れることで、用語ハイライトとして認識されるようになります。

実際の動作イメージはこちらを参照(「スペック」という箇所に用語ハイライトがあります) → MassdropでALTキーボード購入 – コトコト

ACFのカスタムフィールドへの対応

有料版の「CM Tooltip Glossary Pro+」を購入したあと、該当プラグインの「Settings」メニュー > 「General Settings」タブより、以下の設定を行います。

  • Highlight terms in ACF fields? → チェック入れる
  • Types of fields to highlight → チェック入れる

    ハマりポイント1

    「Types of fields to remove the WP functions:」は、チェックを入れると、改行が自動削除されます。意図しない挙動を防ぐため、チェックを外したほうがよいでしょう。

    ハマりポイント2

    ACFのカスタムフィールドに、のショートコードだけを入力しているような場合(たとえばInstagramだけ入力)、CM Tooltip Glossaryプラグインの上記設定と競合してうまく表示されませんでした。
    なんでもよいため、カスタムフィールドには冒頭に文字が入力されている必要があります。

カスタム投稿タイプへの対応

カスタム投稿タイプかつACFのカスタムフィールドを利用していますが、そのままの設定で動作しました。特に意識する必要はないようです。

関連キーワードを非表示にする

記事の下部に、以下のような形で「Related Terms:」という関連するキーワードが自動的に表示されてしまいます。

「Settings」メニュー > 「Glossary Terms」タブより、以下の設定で非表示にできます。

  • Show linked glossary terms list under post/page? → チェック外す

補足

記事の中身をいろいろと変えてしまうようなので、設定は一通り、ご覧になることをオススメします。