MacでPostgreSQLをバックグラウンド起動

 バックグラウンド起動すると怒られる。(スーパーユーザーであることが前提)
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bash-3.2$ su [スーパーユーザー]
bash-3.2$ pg_ctl start -D /usr/local/var/postgres -l logfile
server starting
bash-3.2$ /bin/sh: logfile: Permission denied
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logをパス指定しろと書いてあったのを見たので指定するとディレクトリだからと怒られる。
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bash-3.2$ pg_ctl start -D /usr/local/var/postgres -l /usr/local/var/log/
server starting
bash-3.2$ /bin/sh: /usr/local/var/log/: Is a directory
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logファイルっぽいものを作成して再度起動したら動いた。
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bash-3.2$ touch /usr/local/var/log/postgres.log

bash-3.2$ pg_ctl start -D /usr/local/var/postgres -l /usr/local/var/log/postgres.log
server starting
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※これで合ってるのかわかりません

念のため、プロセスとログが吐かれているか確認。一応OKっぽい。
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bash-3.2$ ps
PID TTY           TIME CMD
54744 ttys004    0:00.08 bash
55132 ttys004    0:00.05 /usr/local/Cellar/postgresql/9.6.5/bin/postgres -D /usr/local/var/postgres

bash-3.2$ cat /usr/local/var/log/postgres.log
LOG:  database system was shut down at 2017-10-07 14:40:22 JST
LOG:  MultiXact member wraparound protections are now enabled
LOG:  autovacuum launcher started
LOG:  database system is ready to accept connections
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WindowsでUSBメモリーにファイル入れたらMacでそのファイルが見れない

色々な原因があるが、Windowsで半濁点文字を使用していて、それが原因でMacで見れなかった。

Windowsのファイル:サンプルファイル.txt

この1文字に見える「プ」が、実は「フ」と「」の2文字の組み合わせになっている。

これをUSBメモリーに入れると、MacでUSBメモリーを刺しても表示することができない。
 対策は文字に半濁点を使わないこと。

■参考サイト
半濁点の分かりやすい説明サイト
Macで作った濁点・半濁点入りのファイル名をWindowsで扱うときの罠

MacでUSBメモリー刺してゴミ箱を空にできない場合

USBメモリーのファイルを削除するとゴミ箱に移動されるため、ゴミ箱を空にしないとUSBメモリーの.Trashesとかのディレクトリにファイルが残ったままになり、USBメモリーのディスク容量も占有したままになる。
確実にゴミ箱を空にする、とかターミナルで削除する、とか色々な方法があるが、それでもだめだった場合は、USBメモリーを初期化することで解決できる。

アプリケーション → ユーティリティ → ディスクユーティリティ → USBメモリーの下のディスクを右クリックして初期化を実行すればOK

Macでシェルスクリプト経由のプログラム実行をする

Mac OSでシェルスクリプトを作って、それを実行した時に
指定したアプリ(プログラムファイル)を実行する場合の方法。

■起動方法
 パターン1)appフォルダ内の実行ファイルを起動させる
 パターン2)GUI用実行ファイルを起動させる

■作成方法
1.ターミナルを起動
$ touch test.command
$ chmod 777 test.command

2.実行するアプリを指定する
   $ vi test.command

— ファイルの中身(パターン1の場合) ————————
#!/bin/sh

cd /Applications/MAMP/MAMP.app/Contents/MacOS/
./MAMP&

cd /Applications/Firefox.app/Contents/MacOS/
./firefox&

cd /Applications/NetBeans 7.1.app/Contents/MacOS/
./netbeans&

killall Terminal
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— ファイルの中身(パターン2の場合) ————————
#!/bin/sh

#cd /Applications/MAMP/MAMP.app/Contents/MacOS/
#./MAMP&
open /Applications/MAMP/MAMP.app

#cd /Applications/Firefox.app/Contents/MacOS/
#./firefox&
open /Applications/Firefox.app

#cd /Applications/Google Chrome.app/Contents/MacOS/
#./Google Chrome&
open /Applications/Google Chrome.app

#cd /Applications/NetBeans 7.1.app/Contents/MacOS/
#./netbeans&
open /Applications/NetBeans 7.1.app
killall Terminal
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ファイルの中身は実行したいアプリのパスに置き換えてください。

ポイントとしては、
・cdで移動してからアプリを実行する
・実行するアプリの最後に「&」(バックグラウンド実行)をつける
「&」がないとアプリが連続で実行されない

3.作成した test.command をダブルクリックする

■パターン2

Office for Mac 2011

■Microsoft Excel for Mac 2011
【セル欄の更新(セルの編集)】
control + u (Windowsの F2 に相当)

【次のシートに移動】
option + → (Windowsの Ctrl + PageUp に相当)

【前のシートに移動】
option + ← (Windowsの Ctrl + PageDown に相当)

【直前作業の繰り返し(入力)】
command + D (Windowsの F4 に相当)

【直前作業の繰り返し(動作)】
command + Y (Windowsの F4 に相当)

【アクティブセル領域の選択(セルに値のある範囲を一気にセル選択)】
control + テンキー* (Windowsの Ctrl + Shift + : に相当)
→ MacBook Airには、テンキーがなかったので
「ショートカット キーのユーザ設定」の
編集から「アクティブセル領域の選択」を指定し、
command + shift + : を割り当てた。

【連続データの作成(1をコピーして1を加算するなど)】
フィルハンドルを右ドラッグ

Mac初期設定

■ターミナル
【ターミナルのlsで色付けの設定】
ターミナル起動

vi ~/.bash_profile を打ってEnter

alias ls=’ls -G’ を記述して保存後に閉じる

ターミナルを再起動する

ls を打って色付けされてるのを確認

 ■日本語入力
【「/」キー入力で「・」表示】
 ことえり環境設定を開く
  ↓
 「入力文字」メニューを選択
   ↓
  「/ キーで入力する文字」で「・(中黒)」を選択

MAMP エラーメモ on MacBook Air

エラー関連のメモ

■環境
 MacBook Air MC504J/A
 MAMP バージョン 2.0.5 (2.0.5)

■エラー内容
 【エラー発生までの手順】
  MAMPインストール
   ↓
  MAMP環境設定からポート番号を「Apache とMySQL を標準ポートに設定」を
  選択する。
   ↓
  MAMPがサービスを自動的に再起動するがMySQLだけ起動しない。
   ↓
  PHPMyAdminにアクセスすると次項のエラー

 【エラー内容】
  PHPMyAdminを選択すると下記エラー。
 「#2002 – サーバが応答しません (あるいはローカルの MySQL サーバのソケットが正しく設定されていません)」

 【対策】
  いろんなブログに書かれていることをやったが解決できず。
  結局、「環境設定」で何か変更したあとは、Mac自体を
  再起動することで解決。

 【原因】
  推測だけど、たぶんサービス(Apache, MySQLなど)がうまく再起動できないで
  残ってしまっているのかと。詳細な原因不明。

 【備考】
  MAMPのIFrameもちょっとクセがあるので下記も実行。
  ・ブラウザキャッシュをクリアする
  ・ブラウザ自体も閉じてから再度アクセスする
 
 【追記情報】
  ・MAMPアプリから何かしら設定を変えた場合は必ず 
   Mac自体の再起動が必要みたいです。
   (サービスを指定して再起動でもOKだと思います)

Mac x Excel 2011 メモ

ダブルクォーテーションなどを削除しきれいな状態にする
→ CLEAN関数

改行をカンマに置換する
→ SUBSTITUTE(対象文字列,CHAR(13),”,”)
※Windows Excelだと改行コードはCHAR(10)だが、
Mac ExcelだとCHAR(13)なので注意。

TextWrangler で先頭の空白が自動削除されたりオートインデントをやめる方法

■先頭の空白の自動削除をやめる方法
 1.TextWranglerを起動し、メニューの「TextWrangler」を開く
 2.「Preferences」を選択
 3.「Editing: Keyboard」を選択
 4.「When auto-indenting, remove leading white space from indented line」のチェックを外す
 5.以上で、行の先頭に空白があった場合に、
   勝手に削除されてしまうのをやめられる。

■オートインデントをやめる方法
 1.TextWranglerを起動し、メニューの「TextWrangler」を開く
 2.「Preferences」を選択
 3.「Editor Defaults」を選択
 4.「Auto-indent」のチェックを外す
 5.以上で、改行とかしたときに自動的にインデント
   されるのをやめられる。

Mac x XAMPP x WordPress x プラグイン・自動アップグレードがエラー

■環境
MacBook Air MC505J/A
XAMPP 1.7.3
WordPress 3.1.4-ja

■現象
プラグインやWPの自動アップグレード(自動アップデート)を
するとFTP接続情報が表示されたり、こんな感じのエラーが出る。

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failed to open stream: Permission denied in 〜〜〜 class-wp-filesystem-direct.php on line 202
ファイルをコピーできませんでした。
インストール失敗
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対応しても次々と色んなエラーが出てしまい、tmpフォルダに
パーミッションがないだの、接続情報 FTPを接続しろだの
キリがない。

■原因
FTP接続の設定になっていたりApacheの実行ユーザーが
nobodyになっていることなどが原因。

■対応策
ネット上を見ると、これもまたキリがないほど
たくさんの対応策が載っていて、環境によって
大きく異なるようだ。あらゆるフォルダの
パーミッションをchmod 777にしたり、
chown -R _www:_www とか試しまくったが
下記の方法2点のみで解決した。

1.wp-config.php に最下部に下記を記載する。
これがFTP接続情報を回避する方法となる。
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define(‘FS_METHOD’,’direct’);
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2./Applications/XAMPP/etc/httpd.conf の
user と group を自分のユーザー名に変える。
コピーできないとかパーミッションがなんとか
言われた場合の回避方法。

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138 #User nobody
139 #Group nogroup
140 User 自分のユーザー名
141 Group 自分のグループ名
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ちなみにユーザー名の一覧は /etc/password に記載してある。

■備考
色々やってどうしても解決しない場合は、苦肉の策として
XAMPP の代わりに MAMP を使えば
一発で動くとの情報あり。

■参考サイト
[WordPress3.0]テーマ、プラグインインストールでFTPの接続情報を求められる。
XAMPP環境でWordPressの自動アップデートを可能にする 

■英語圏の方用 for English
 If you get error “FTP connetion” or “permission denied” When you upgrade or install plugin, you should try these.

1. write below sentence in wp-config.php.
define(‘FS_METHOD’,’direct’);

2. change the user and group config in /etc/httpd.conf
#User nobody
#Group nogroup
User YourUserName
Group YourGroupName