Angular CLIインストール後にngコマンドが見つからない場合

MacのターミナルでAnagular用にnpm経由でインストールしてから、

npm install -g @angular/cli

CLIのngコマンドを入力したところ、コマンドが見つからないと表示された。

mymac:test user$ ng
-bash: ng: command not found

aliasで一時的にPATHを通す

ngコマンドのPATHが通っていないだけなので、AngularのCLI(ngファイル)がインストールされた場所を確認してから、以下を実行で解決。

alias ng="/usr/local/Cellar/node/9.7.1_1/lib/node_modules/@angular/cli/bin/ng"

上記の「ng=”〜”」は、インストールした場所によって変わるため、適宜変更する。「npm install -g @angular/cli」を実行時にインストール場所がターミナルに表示されているはずなので、それを入力する。

ただし、あくまで一時的な反映なので、永続的に反映しておきたい場合(ターミナル起動した場合)は、.bash_profileに設定が必要。

.bash_profileにalias設定する

ターミナル起動時に読み込まれるbash設定を開く。

vi ~/.bash_profile

.bash_profileに以下を追記する。

alias ng="/usr/local/Cellar/node/9.7.1_1/lib/node_modules/@angular/cli/bin/ng"

ついでに、「ll」で「ls -la」としたかったため、ついでにllのエイリアスも追記した。

alias ll="ls -la"

追記が完了したらviでファイルを保存して抜ける。そのあとに、.bash_profileをすぐに反映するために、sourceコマンドを実行する。

source ~/.bash_profile

これでターミナル起動時に、ngコマンドの実行(ついでにllコマンドも)ができるようになった。

参考サイト

パワポで箇条書きの点とテキストの距離を縮める方法

PowerPointの水平ルーラーのつまみをいじって距離を詰めることもできるが、テーブル表なんかで、一括選択して全ての枠内に反映したい場合は、

  1. 行間のオプションを選択

  2. ぶら下げを選択して、「テキストの前」と「間隔」の大きさを両方とも数値を小さくする

これで箇条書きの点とテキストの距離が縮まります。

参考サイト

PowerPointでインデント・箇条書きの位置調整