WindowsでUSBメモリーにファイル入れたらMacでそのファイルが見れない

色々な原因があるが、Windowsで半濁点文字を使用していて、それが原因でMacで見れなかった。

Windowsのファイル:サンプルファイル.txt

この1文字に見える「プ」が、実は「フ」と「」の2文字の組み合わせになっている。

これをUSBメモリーに入れると、MacでUSBメモリーを刺しても表示することができない。
 対策は文字に半濁点を使わないこと。

■参考サイト
半濁点の分かりやすい説明サイト
Macで作った濁点・半濁点入りのファイル名をWindowsで扱うときの罠

MacでUSBメモリー刺してゴミ箱を空にできない場合

USBメモリーのファイルを削除するとゴミ箱に移動されるため、ゴミ箱を空にしないとUSBメモリーの.Trashesとかのディレクトリにファイルが残ったままになり、USBメモリーのディスク容量も占有したままになる。
確実にゴミ箱を空にする、とかターミナルで削除する、とか色々な方法があるが、それでもだめだった場合は、USBメモリーを初期化することで解決できる。

アプリケーション → ユーティリティ → ディスクユーティリティ → USBメモリーの下のディスクを右クリックして初期化を実行すればOK